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知らずにアダルト業界へ足を踏み込んでしまった私は、果たしてやっていけるのでしょうか。
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さらなる快楽のために
先回までのお話し


先回の開発会議で

マイコどすをより快適にご利用いただくために
何かいい方法はないか 



という議題に対し


マイコどすを持つ手がだるいんじゃないか
これをどうにかできないか

そんな感じの内容で
議題持ち越しとなった今週



さてその結果はいかに!

ということで

この会議のオチが気になる私は

今回も半分無理ゴリ
会議に出席させてもらった



そして会議開始早々

開発者が
「こんなん考えました!」



会議室のテーブルにどかんと置いた

20150202_142911.jpg 

んんん??


ここからは企業秘密なので
内容は割愛させていただきますが


これどんなものになるのかは

こうご期待ですが

私たちは日々進化していきます
















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ある午後の出来事

近ごろあんまりブログネタがない私


なので
ある日の午後に行われた
開発会議に同席することにした

まあ、いわゆるネタ探し


本日の会議内容

マイコどすをより快適に使ってもらうためには
どうしたらいいのか




うーん、快適さも必要なのね



シリコン具合がどうとか

絞まり具合がどうとか

オナホの動きがどうとか

しっとり感がどうとか


快楽的な要素以外にもいろいろあるみたい




会議室で
上司やら開発者やらが
マイコどすの具合を話している


でも
私にはさっぱり分からない



ああ、マイコどすを使って具合を確かめることができない自分が口惜しい

意見を言いたいけれど言えない

悔しい


だけど
大の大人が
昼間っからお酒も飲まず

フェラだ
イボだ
絞まるだ

そんなトークを真剣にしているのは
ある意味
面白い風景である

そして

マイコどすを持つ手がだるいよね的な内容で
今日の会議は落ち着いた


奥が深いような浅いような
私にはよく分かんない時間でしたが
来週に持ち越されたこの案件
どんな提案がやってくるのかは
ちょっと興味津々







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男と女の間には・・・ その2
「マイコどすの遊び方をつくる」

というミッションを受け

構成を立て

さあ、あとは写真撮影で完了



事務所の片隅に撮影ブースをつくり
 
社内で手が空いていそうな

同僚をつかまえ

構成どおり
あれや、これやとマイコどすを組立ながら
カメラでパチリ、パチリ



これで皆さんが喜んでくれたらうれしいなと思いながら
パチリ、パチリ


振り返れば、入社当初
「オナホール」
という単語さえ分からなかった私
2カ月もたつと
ここまでできるのか
というくらいの成長ぶり


いまだに友人には言えないけれども
てきぱきマイコどすを設定している私自身に感無量である

人間その気になれば何でもできるもんだ





さあ、撮影も終盤
そしてとうとうあのシーンがやってくる


「じゃあ、最後はちょっと使っている感じも撮りましょうか」


え? 使っている感じ???
どんな感じ??
使っている感じって、どんなん???



えーー??
まあ、でもこんなもんかな?



ちなみに
今さらながら私は女
ここで撮影している同僚も女

女2人ががん首揃え





マイコどすを挿入しているときの角度を話し合う姿は



既にこっけいを通り越して

痛々しい



「もう少し上の方がいいかな?」
「うーん、ちょっと角度が違うかな?」




そんなもん

あるべきものがものがないんだから

分かるかいっ!!!







男と女の間には

まだまだ越えられない壁がありました

すいません





だけど頑張りました

ご興味がある方は

私たちの苦心作をぜひご覧ください





マイコどす使い方

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男と女の間には・・・ 
入社して2カ月


電動オナホールだとか
オナニーだとか
AVだとか
アダルトフェスティバルだとか

この2カ月、数々の障害を乗り越えてきましたが
 今日という今日はとうとう大きな壁に阻まれました




今日のミッションは

「マイコどすの遊び方」をつくる


まあ、マイコどすのセッティングはさんざん横目で見ていたのでお任せくださいよ
記憶をたどり構成までしっかりやりますよ
もちろん画像も何も手づくり?


だいじょーぶ、だいじょーぶ。
当たり前ですよ、メーカーですからね
きっちり撮影してつくりますよ!

分かりました!

この軽い気持ちで引き受けたのが運の尽き


このときの私はまだ
男と女の間にあるものなんて何もないと信じていた




つづく・・・











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